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  • co+fe「co+feのウッドボード」

食卓に魔法をかけたい人はいますか?

北島勲さんがこの記事を書きました

co+feのウッドボードがあれば、人生なんとかなる

1095。この数字が何を表しているかわかりますか? これ、我々人間が1年間にする食事の回数です。1日3食x365日=1095。年間でこれだけ楽しめる“エンターテイメント”は、なかなかない。そう、ぼくにとって食事は史上最高のエンターテイメントであり、「1095食すべて美味しいものを食べたい!」と本気で願っているのです。

とはいえ……

どうしても時間がなくて、お昼をコンビニのおにぎりで済ませてしまうこともある。カップラーメンを食べることもある(むしろたまに食べたくなる、というのはここだけの話)。お惣菜を買って夕飯にすることもある(調布市に成城石井ができてから、利用率高し)。お惣菜にビール……。3食の中でも夜におもいっきり重点を置いているぼくとしては、ちょっと味気ない。だから、そんな時には、チョチョイと魔法をかけるのです。

だいたい、お惣菜を買う、というのは時間がないとき。後々の洗い物を考えても、パックのまま食卓に出す方が楽ですよね。でも、そこをちょっとだけ頑張る。パックから出してco+fe(コフェ)のウッドボードに盛る。そうすると、あら不思議。ここはパーティー会場?(笑) 小さなことだけど、こんなことで食卓に魔法がかかり、ちょっと特別なディナーになるのです。

買ってきたお惣菜をサッと盛り付けるだけでも雰囲気が出ます
買ってきたお惣菜をサッと盛り付けるだけでも雰囲気が出ます

文字通り特別な日にも、co+feのウッドボードは欠かせません。大切な友人が遊びに来るとき、パンを乗せる、おにぎりを乗せる、ピザを乗せる、なんでも乗せる(笑)。おもてなしをするには美味しい料理を準備することも大切だけれど、それを引き立てるキャンバスも大切。「写真が良くなくてもなんとかするのがデザイナーの仕事」と言ったアートディレクターがいたけれど、この話と似ています。つまり、co+feのウッドボードは、いつでも、どんな料理でも“なんとかしてくれる”のです(いや、うちの妻の料理はいつでも最高ですけどね by 歩く愛妻家) 。“co+feだらけ”の食卓はいつも、訪れた友人たちに、「わー!」「きゃー!」「▲○*÷☆■!!」と歓声を浴びることになるのです。

前菜にピザにおつまみにデザート、
なんだってco+feにお任せ
前菜にピザにおつまみにデザート、 なんだってco+feにお任せ
丸くて大きなケーキだって、そのままのせられます
丸くて大きなケーキだって、そのままのせられます
おにぎりなどの和食との相性もぴったり
おにぎりなどの和食との相性もぴったり
まな板としても使うこともできます
まな板としても使うこともできます

co+feのウッドボードは手紙社の店舗でも販売しています。ご自宅用に購入する方はもちろん、お店を営んでいる方が購入されるケースが、とても多い。カフェで使われたり、雑貨店のディスプレイ用の什器として使われたり(アクセサリーを飾るときも、co+feのウッドボードは、なんとかしてくれる)。

実は手紙社のスタッフもお店でディスプレイに使いたいと常に欲しがっているのですが、なかなか手に入りません(基本はお客様優先なので。社内スタッフが買うことができる“解禁日”にはすでに商品がないことがほとんど)。

そのまま置いただけでは味気なく感じる小さなアクセサリーも引き立ててくれます
そのまま置いただけでは味気なく感じる小さなアクセサリーも引き立ててくれます
カレンダーやポストカードなどを貼って立てかけてみてもよし
カレンダーやポストカードなどを貼って立てかけてみてもよし

co+feは、下田則敏さん・直美さん夫妻から成るユニット。付き合いは長い。ぼくが手紙社を立ち上げる前に編集長を務めていた『自休自足』という雑誌で取材をしたのが12年前。それ以来、ぼくは彼らを信頼しています。彼らが木と鉄を駆使して作り上げるものを信頼しています。手紙舎本店では、co+feに作ってもらったショーケースを客席から一番目立つところに起き、菜花と農園の手紙舎のオープンの時には、お客様用のテーブルを作ってもらいました。ウッドボードはディスプレイの要として、手紙舎のすべてのお店で使っているのではないでしょうか。

笑顔の絶えない下田夫婦
下田夫婦。おしゃべりの絶えない、ナイスキャラ。
ご自宅には手づくりの家具や、買い付けてきた古道具が溢れています
ご自宅には手づくりの家具や、買い付けてきた古道具が溢れています
年季の入った下田家のウッドボード。使っていくうちに「次はこういうのが欲しい!」というアイデアが生まれ、新しい種類が増えてきたのだそう
年季の入った下田家のウッドボード。使っていくうちに「次はこういうのが欲しい!」というアイデアが生まれ、新しい種類が増えてきたのだそう

今回、えりすぐり手紙舎という名のオンラインサイトを立ち上げるにあたり、この特別な場所でとりあげる商品を社員全員で精査しました。ぼくは思いました。「最初はco+feだな」と。“手紙社沿線”にいてくれる人たちみんなに喜んでもらえるもの。自宅でもお店でも使えるもの。プレゼントにしても良いもの。美しいもの。機能的なもの。自分が本当に欲しいもの。そして、なかなか手に入らないもの。

 

co+feのウッドボード、えりすぐり手紙舎にあります。

(文章:北島勲 / 写真:岩崎美里)

co+fe「co+feのウッドボード」

ご購入の前に

  • 天然素材を用い、手作業で制作しております。サイズ、色味、木目等には画像と誤差がありますこと、予めご了承ください。
  • 食洗機やタワシなどの硬いものを使用した洗浄を繰り返しますとワックスが少しずつ取れてきてしまいますので、洗うときは柔らかいスポンジになどの使用をおすすめしております。
  • 木部は極端な乾燥や常に水に濡れる場所での使用はひび割れや変形の原因となりますので、洗った後など濡れたままにしないようご注意ください。
  • 鉄の取っ手の部分はとくに錆び止めの加工はしておりません。濡れた状態にしておきますと錆びてしまいますので、錆びさせたくない方はご注意下さい。
  • 植物性100%のワックス塗装ですので、直接食べ物を乗せて使用していただいても大丈夫です。パンやチーズなどをカットしてそのまま食卓に出したり、お茶やお菓子などを乗せるトレイとしてお使いいただければと思います。

商品情報

素材

材木部:パイン材 取手:鉄

寸法
  • ミニ丸 ボード(キャメル/ブラウン)
    W199mm×D133mm×H19mm(取手含む)/約150g

  • 長 ボード(キャメル/ブラウン)
    W379mm×D138mm×H19mm(取手含む)/約470g

  • バック形 ボード(キャメル/ブラウン)
    W235mm×D205mm×H19mm(取手含む)/約370g

  • オーバル ボード(キャメル/ブラウン)
    W251mm×D179mm×H18mm /約280g

  • 丸 ボード(キャメル/ブラウン)
    W280mm×D301mm×H16mm(取手含む)/約500g
ミニ丸 ボード(キャメル)
ミニ丸 ボード(ブラウン)
長ボード(キャメル)
長ボード(ブラウン)
バック形 ボード(キャメル)
バック形 ボード(ブラウン)
オーバル ボード(キャメル)
オーバル ボード(ブラウン)
丸 ボード(キャメル)
丸 ボード(ブラウン)

  • co+fe「co+feのウッドボード」

    ミニ丸 ボード(キャメル)

    ¥2,200(税込)
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  • co+fe「co+feのウッドボード」

    ミニ丸 ボード(ブラウン)

    ¥2,200(税込)
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  • co+fe「co+feのウッドボード」

    長ボード(キャメル)

    ¥2,420(税込)
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    長ボード(ブラウン)

    ¥2,420(税込)
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    ¥2,420(税込)
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    バック形 ボード(ブラウン)

    ¥2,420(税込)
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    オーバル ボード(キャメル)

    ¥3,740(税込)
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    オーバル ボード(ブラウン)

    ¥3,740(税込)
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    丸 ボード(キャメル)

    ¥4,180(税込)
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